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「心が動いた瞬間が、
会社を決めた瞬間だった」
 

川相 美香 MIKA KAWAI 株式会社ザイマックス
総務人事部
2017年新卒入社
大阪大学 外国語学部 タイ語専攻

ただ言語を話せるだけじゃない。言語を通して文化やその国の本質を知るのが楽しい

もともと言語は好きだったので、なんとなく地元の大学の文学部に進学しようかなと思っていました。高校時代の担任の先生から「もっと視野を広げて考えてみな」という言葉をもらい、言語が好きだし、大阪大学の外国語学部を志望しました。
まだ、この時点では、自分がこの大学に行くというイメージは湧かなかったのですが、実際にオープンキャンパスに行ってみて、言語からその国の文化を学ぶということに面白みを感じて、ワクワクしてきました。
「絶対、この大学に入りたい!」そう思えた瞬間でした。
タイ語を受験すると言うと、周囲から「なんで世界共通言語の英語じゃないの?」とか「もっと使える言語にしなよ」と言われたのですが、その国の言葉でしか伝えられないことが沢山あると思って、あえてマイナー言語と呼ばれる言語を選びました。
言葉を話せるようになるだけだったら語学学校に通うだけで十分ですが、私は言語の裏にある、その国の文化や考え方など、本質的な部分を知りたいと思いました。

心を動かされた会社。それがザイマックスだった

5月後半に留学から帰ってきて、「就活に関して、何かやらなきゃ」という気持ちだけはありました。業界も全然分からないし、そもそも初対面の人と話すとか面接とか無理だし、社会のこともわからないので、そのためにもインターンシップに行ったほうがいいなという考えでした。一つのインターンシップが終わったら、また「何かやらなきゃ」と思って、別のインターンシップを探して……という感じでした。
その「何かやらなきゃ」は、選考期になっても同じでした。
ネットの情報や就活本に沿って自己分析や企業分析を繰り返したり、予定も空きがないように、とりあえず埋めまくりました。
会社・業界のことを知ることができたり、「何かした」というその場しのぎの安心感になりはしました。
ただ、「この会社はこんなことしているんだ」と感じたくらいで、その会社で自分が働くイメージが湧くほど、ジブンゴトに落とし込めていなかったと思います。
空っぽな自己分析・企業分析をして、自分が見えないままでずっと選考期を進んでいて、
当然面接もあまり上手くいかず、自分はなんてダメな人間なんだろうと思うこともありました。その不安を埋めるように、また「何かやらなきゃ」の繰り返し。不安と自己嫌悪の日々でした。
そんな中で、ザイマックスに出会いました。
ザイマックスの社員の人と話していて、ワクワクという感情が生まれてきました。社員の人が想いを持って、心を動かしながら働いているということが伝わってきて、私もそんな風に働きたいと思いました。
大学選びと同様に、「絶対ここで働きたい!」そう思うようになりました。

心を動かしながら、働く。

今、この会社で働いてみて、心を動かしながら働いているなと思います。楽しいことばかりじゃなく、できなくて悔しいこともありますが、そうやって心を動かしながら働くことが幸せだなと思います。
「自分はどう思う?」「自分はどうしたい?」ということを常に考えることができる環境です。

就活生に向けて一言

私が今まで何かを決断する時は、いつも心が動かされた時でした。
心が動かされる時は、いつも自分の目で実際に物事を見たり、自分の耳でお話を聞いたりした時でした。
皆さんも凝り固まらず、いろいろなことに興味を持って、見たり、聞いたり、知ったことをジブンゴトとして考えてみてください!

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