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「ザイマックスグループを
世界中の誰しもが知っている
会社にしたい」

国分 宏樹 HIROKI KOKUBU 株式会社ザイマックス
総務人事部 マネージャー
2010年新卒入社
京都大学大学院 都市環境工学専攻(建築)

やれることは全部やった学生時代

10年以上も前の話になるのですが(苦笑)、学生時代の話をさせていただきます。建築の道は阪神淡路大震災を経験した小学生の頃からのぼんやりとした夢でした。が、大学入学時には設計事務所かスーパーゼネコンで「構造設計」に携わるというしっかりとしたヴィジョンを持っていました。そうなると大学院に進学することが必須条件だったので、学部生時代は「時間ある限り、やれることは全部やっておこう!」と心に決めて、部活・バイト・遊び、そしてもちろん勉強(笑)に勤しんでいました。部活をやりながら週5~6でバイト・・・とりあえず空いている時間は何かできることをやっている・・・傍から見たら忙しない思われていたかもしれませんが、とても充実していました。

「何をやるか」ではなく「どうなりたいか」

就活を始めた頃、このまま構造設計の道に進むと世の中を知らずに終わるなと思い、時間の許す限り色んな業界のインターンに行ってみました。そして、様々な学生と喧々諤々議論する中・・・「全部面白い!」と感じ、「何をやるかって重要なのか?」という疑問にぶち当たります。悩みました、考えました、ただ・・・答えは出ませんでした。いや、「何をやりたいかを1つになんか決められない。」という答えが出たのだと思います。そこからは、携わる仕事を通じて「どうなりたいか」に意識が向くようになりました。そういう観点で会社選びをしている中、偶然友達に紹介されて知ったザイマックスグループ。何をやっているかはちゃんとわかっていなかったですが、会う社員みんなが自分の仕事に誇りと覚悟を持っている。こういう人たちと一緒に働いたら「どんな仕事であっても、国分に仕事を任せたいと言ってもらえるような理想の自分」になれるのではないかと素直に思いました。あと、説明会、社員訪問や面接で一番自分らしくいれたのもこの会社でした。本当に入ってよかったと心から感じています。

諦めず全力で。それが新たな道を切り拓く。

ザイマックスグループに入社して約8年。省エネ・環境不動産投資に関するコンサルティング業務に始まり、シティホテルのアセットマネジメント、新規事業「ホテル・旅行事業」の立上げを経て、現在総務人事部で新卒・中途採用全般と様々な仕事に携わってきましたが、やはりザイマックスグループの特徴は、どういった場面であっても、関わる社員が自らの仕事に責任を持って諦めず全力で取り組んでいること。経営理念にも掲げている「新しい事業モデルの創造」を成し遂げるには、新たな発想も必要だが、どんな状況でもやり抜く強い心が不可欠。そういった組織だからこそ、これまでもこれからも積極的にチャレンジし、新たなビジネスを生み出し続けていけると信じています。あと、個人的には「ザイマックスグループを世界中の誰しもが知っている会社にしたい!」という入社時からの目標を是が非でも成し遂げたいですね!

自分の意志を大切に!

「人生100年時代」と言われている一方、世の中はすごいスピードで変化していきます。そういった中、皆さんはどういった環境に身を置いて社会人生活をスタートさせたいですか?と聞かれても、すぐに答えは出ない人が多いかなと。ただ、焦って決める必要はないと思うので、周りに流されず自分自身の意志をしっかり持って行動してください。ザイマックスグループのイベントで会った際には、色々とお話ししましょう!頑張ってください!!

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