xymax

ENTRY
interview

「変化=“ワクワク感”。
会社も自分も“変化”していくことが
何より楽しい」

木瀬 大輔 DAISUKE KISE 株式会社ザイマックス
総務人事部
2013年新卒入社
早稲田大学 創造理工学術院 建築学専攻

「カッコいい建築を創ることより、“そもそも何が必要なのか?”を考えるのが好き」

学生時代は、昔から図画工作や美術は苦手でしたが、「何か社会的にインパクトのある大きなことをしたい」という漠然とした想いだけをもって、早稲田大学の建築学科に入学しました。
大学で設計課題に明け暮れる中、自分の進むべき道が見えず、もやもやしていた大学2年生頃、夏休みにふと思い立って「地域づくりインターン」という学生団体が主催する会に参加しました。とある九州の田舎町に2週間ほど滞在し、地域資源や課題など調査して最終日にまちの活性化策を市長へ発表をする、というプログラムでしたが、今思えばこの経験が、その後の自分のあらゆる選択の原点になったように思います。
例えば大学の設計課題だと、「この敷地にどんな建築を建てるか?」を考えます。建築学科なので当然なのですが、それよりも「この場所にとって本当に必要なことは何か?」というストーリーや仕組み自体を考える方が私は好きだったんですね。「カッコいい建築」を作ることへの“憧れ”もありましたが、「建てる」「作る」ありきでなく、既存の資源を活かして新しい仕組みを考える、という役割も社会には必要だし、自分はその方が好きだな、ということに気付けたのは大きかったですね。
その後、大学院では都市計画・まちづくり系の研究室で活動し、地方・海外各地で調査やワークショップなどを行っていました。ちょうど、東日本大震災のあったタイミングでもあったので、被災地にもかなりの回数行きました。人生で最も忙しい日々でしたが、時間を忘れて没頭していました。

共感と“ワクワク感”を信じてザイマックスグループへ

研究室の活動に没頭するあまり、気づいた時にはとっくにナビサイトが解禁していて、慌てて就職活動を始めました。笑 建築を作ること自体へのこだわりは既に無くなっていたので、ゼネコンや設計会社などは除外しつつも、都市やまちに関わる仕事がしたい、という気持ちはあったので、初めは大手デベロッパー各社や、鉄道会社などを中心に見ていました。ただ、これも“まちづくり”という言葉に反応しただけで、事業や会社の話を聞いて理解はできても、理念やスタンスのレベルで“共感”できなかったので、自分が働くイメージは残念ながら湧かず・・・。
その点、ザイマックスという会社は、大学の先輩が入社していて名前は聞いたことがありましたが、大手でもないし、何をやっている会社か一番よくわかりませんでした。笑 ただ、世の中に新しいビジネスや仕組みを生み出していこうとしている点や、作るありきではない、社会や顧客ニーズに合わせて柔軟に不動産ビジネスを展開している会社、というスタンスには何となく共感できた。何より一番は、選考過程で社員数名と飲みに行ったとき、途中から学生の自分を完全に差し置いて、現場社員同士でとても楽しそうに仕事の話をしている様子が強烈に印象に残っていました。まだ大きな会社ではないけれど、こんな人たちと一緒に仕事を作っていく方が自分の力になりそうだし、何より面白そう!と、就活中唯一“ワクワク”した瞬間だったんですね。
そんな得体のしれない“ワクワク感”を信じて、最終的にザイマックスグループに入社を決めました。

「思考停止」せず、主体的に仕事ができる環境

入社後は、オフィス・商業ビルのPM(プロパティマネジメント)や、環境・エネルギー分野に関する研究・コンサルティング、技術領域全般の企画・調査などを経験し、2017年4月からは総務人事部で新卒・中途採用をメインに担当しています。
入社前のイメージ通り色々な仕事が経験でき、毎回新しいチャレンジの連続ですが充実しています。
個人も会社も、「思考停止」したら全てがつまらなくなってしまうと思っています。
何かが「上手くいった」と思ってもそこで満足せず、常に「いや、まだだ。」とその先を求め、考え続ける姿勢が大事。(もちろん、業務上は割り切った判断が必要な場面も多々ありますが。)そしてザイマックスの良いところは、「思考停止」しないことが、会社の文化として染みついているところだと思います。従来のやり方や価値観に甘えることなく、常に新しい発想・アイデアを、若手社員レベルにまで求め続ける。そんな姿勢の会社だからこそ、社員も思う存分主体的に意見が言えるし、そんな雰囲気が私が入社前に感じた“ワクワク感”にも繋がっているのかな、と感じています。

就活生に向けて一言

皆さんも、自分にとっての「チャレンジ」とか「ワクワクする」と思える環境を是非探してみてください。
入社して数年経ち、30歳になり、がむしゃらに仕事をしてきましたが、ふと「本当に自分自身がやりたいことって何だろう?」と改めて考える機会も増えました。学生も社会人もあまり変わらないですね。笑 これからのキャリアや仕事について、私も皆さんと一緒になって、沢山お話しできたら嬉しいです。お会いできるのを楽しみにしています。

interview