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“さん”付け文化

心の距離を一気に縮める

社内では、マネジャーも部長も、例え各社の社長でも、役職ではなく“さん”付けで呼ぶ。

声を掛けるときはもちろん、メールや電話の前に、「えっと、あの人の役職は、なんだったっけ?」と神経を使わずに済むし、 呼ばれる側も役職ではなく「○○さん、ちょっといいですか」と声を掛けられれば、「なにっ?」と気軽に返事ができますよね。

一見、いいことずくめの“さん”付けですが、実は、中途入社の方の中には、結構ハードルが高いと感じる方も多かったよう。

2002年の(株)マックスリアルティー(グループ会社)設立時に、銀行から来られた方に対して、 当社から「これからは、お互いを“さん”付けで呼びましょう」と提案があったのがはじまりです。

仕事より何より、 まずは両社が深く融合していくための環境づくりを考えての提案でした。 その後、マックスリアルティーでは“さん”付けがすっかり定着し、さらに進化し、とうとう“あだ名”にまで発展したとか。 「あんぱん」「やまさん」「めんぱん」・・・。あまりに浸透しすぎて、客先で上司がメンバーを紹介するのに、 本名が思い出せない、というハプニングもあったほど。

“さん”付けが広く浸透しているグループですが、たまに、メンバーが上司を役職で呼ぶ時があるんです。
「○○マネジャー!」「○○部長!」など。でも、それには、ちょっとしたおふざけのニュアンスが混じっているので、注意が必要です。(笑)

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