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懸賞論文

受け継がれてきた、創業者精神

ザイマックスグループ懸賞論文が全社の提案制度となったのは、グループが大きくなった2007年以降のことです。
その始まりは、リクルートビル事業部時代に実施した「BING(Building Innovation Group活動)」でした。 当時は自主的にグループをつくって研究・発表し、会社に対して新規事業など様々な取り組みを提案しておりました。

リクルート社から独立後、しばらくの休止期間を経て、ザイマックスグループが一定の規模に成長したステージにおいて次の一手を考えるべく、 2005年に「ザイマックスグループ社内懸賞論文」として復活。2007年からはグループ全従業員が参加する現在のカタチになりました。

従業員が立場にとらわれることなく、経営に思いをぶつけられる機会であり、経営にとっても、現場の声に直接耳を傾け、 温度感を感じることができる機会。提案が事業に結びついたもの、それが組み合わされたり、ヒントになったものなど、 今日にいたる経営の舵取りに直接的・間接的に生かされています

論文という体裁にこだわらず、まずはこの変化の時代に身を置く私たち一人ひとりが知恵を絞る。
今年度も、前年度を超える、多くのエントリーが期待されています。

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